2013年1月29日火曜日

VMWare FusionでWindowsXPからWindows8にアップデートしてみた

MacのVMWare FusionでWindowsXPからWindows8にアップデートしてみました。

これがとんでもなかったので手順を共有しますね。




1.VMWare FutionにWindowsXPを導入しSP3にする。
 これは普通に入れればいいだけです。が、SPの当たっていないXPを持っている人は大変。どこかからSP2を持ってきて、その後SP3を当てて・・と久々に時間の無駄を体験しましたよww



2.VMWare Fusiionを5にアップデートする。
 これ必要かどうかわかりません。一応Windows8対応というので入れておきました。
 Fusion4でも大丈夫かもですが、いろいろやって動かなかったのでバージョンアップしちゃいましたよ。

 Fusion4にWindowsを入れてからアップデートする人はさらに念のためにVMWareFutionの「設定」から、互換性でFution5対応にしておきます。そのままだとFusion4対応になっているので注意。

3.FusionのHDDデバイスをSCSIからIDEに変換する。
 これをしないと支払ったあとなのに、Windows8が入れられなくなるよ。てか、ほんとやめてほしい。VMWare社ってMicrosoftと仲悪いんですか?

まず、WindowsXPが立ち上がっていればシャットダウンし、仮想マシンの「設定」から「ハードディスク(SCISI)」を選択します。

するとこの画面がでるので、詳細オプションの▶をクリックします。
そこで、「ハードディスクを削除」を選択し、ダイアログが出てきたら「ファイルの保持」を選択します。コレ注意。


次にFinderで「仮想マシン」フォルダを探します。個人フォルダの書類の下に入っているようです。
 

 そして「仮想マシン」フォルダ配下にある、仮想マシン名.vmwareevmファイルを右クリックし、「パッケージの内容を表示」させます。


次に「テキストエディット」を開いて、ダイアログが出ますが無視して、先ほどのパッケージフォルダ内にある、仮想マシン名.vdmkファイルを、Doc上にあるテキストエディットのアイコンへドラック&ドロップしてテキストエディットで開きます。

そして、
  ddb.adapterType = "buslogic"とあるのを、ddb.adapterType = "ide"とします。
次に、仮想マシンの再び「設定」に行き(HDDがない)、右上の「デバイスを追加」ボタンをクリックします。
そこで「既存のハードディスク」を選択し、「追加」ボタンを押します。
ダイアログがでるため、個人フォルダの「書類」−「仮想マシン」−「仮想マシン名.vmwarevm」とたどり、「仮想マシン名.vmdk」ファイルを選択し、さらに「この仮想ディスクを作成した仮想マシンと仮想ディスクと共有する」を選択(画面やデフォルトは違うので注意)し、「開く」ボタンを押します。
これでHDDがIDEとなります。


4.WindowsXPを立ち上げ、Windows8をアップデートする。
 これでWindows8を「インストールできる」環境は整ったので、Windows8にアップデートします。でもまだまだですww。


5.ネットワークアダプタの設定を入れる。
 Windows8にアップデートするとインターネットにアクセスできません。そう、過去も現在もネットワークデバイスが認識できず苦しむのですww

 まず、VMWare Fusionを終了させます(たぶん。仮想マシン終了だけでいい気もする)。

 次に、先の「仮想フォルダ」内の、今度は「仮想マシン名.vmx」ファイルをテキストエディットで開きます。

そのファイルの一番下に、
 ethernet0.virtualDev = "e100e"
を記入します。
で、VMWare FusionをWindows8を立ちあげて終了です。Windows8でいろいろとダイアログがでますが、ほっておけばそのうち繋がるみたいです。

え、終わり?まだですよww


6.VMWareToolsを入れる。
 これで最後。Windows8が立ち上がったら、VMWare Fusionのメニューバー(MacアプリケーションとしてMacの一番上に出るメニューバー)の「仮想マシン」メニューをプルダウンし、「VMWare Toolsをインストールする」を選択し、VMWare Toolsをインストールします。

 これをしないとMacからコピペとかできないんですよ。これが。



はいお疲れ様。自己責任でどうぞww


2012年12月19日水曜日

久しぶりの開発でオーガナイザーでハマった・・・

iOS 開発久しぶりのため、完全にはまりました。

プロビジョニングプロファイルが期限切れ・・・Renew しようかと思いましたが、どうにもできない・・・

いろいろいじってみると、オーガナイザーにデバイスが表示されるまでに1分、オーガナイザーはほぼハングアップ。Organizer落とすところだったよ・・・あぶね。

しかし、またプロファイルがRenewできない・・削除したりなんなりしてもだめ・・・

よくよく見るとデバイス右にあるランプが灰色・・・ボタンを押してみると、デバイスの画面に。開発用に登録しろと・・・ボタンポチってOK・・・疲れた・・・

でiOS Team Provisioning Profileは・・かってにできてましたよ・・・ふぅ。

2012年11月12日月曜日

ディベロッパ・配布証明書の作成と登録

新しいMac となり、早速つまづくのは証明書の作成と登録です。

Macbook PRO Retinaを買ったので自宅のiMacと証明書を共有しなくてはなりません。
たしか既存のMac からもってこなくてはいけなかったするはずです。

なので、普通の手順とも異なり、普通1回やって終わりとかなので、思い出すのも大変です。手順を整理したいと思います。

1. キーチェーンアクセスを起動し証明書を取得する<初回のみ>

⑴ 右上の拡大鏡(Spotlight)から ”キーチェーンアクセス” を入力し、起動する。

(2) メニューから「キーチェーンアクセス」−「証明書アシスタン」−「認証局に認証書を要求...」を選択すると、「証明書アシスタント」が表示される。

(3)「証明書情報」に、ディベロッパ登録時の「メールアドレス」と「通称(実は名前)」を入力する。
(まだApple IDがメールアドレスでないときに登録したのにどうなの? たぶんProfileに登録しているメールアドレスなんだろうけど)

(4)要求の処理:で「ディスクに保存」「鍵ペア情報を指定」をチェックする。

(5)鍵ペア情報で「鍵サイズ 2048bit、 アルゴリズムRSA」を選択し、「続ける」を押下

(6)[CertificateSigningReqest.certSigningRequest]ファイルが生成されるのでMacに保存

(7)SafariでiOS Dev Centerにログインし、iOS Provisioning Portal(右枠内)に入る。Developer タブとDistribution タブの両方で、<Your CertificatesのRequest Certificateボタンを押し(6)のファイルをアップロードを実行、Dowonloadボタン(またはclick here to download)が表示されたらダウンロードする( developer_identity.cer, distribution_identity.cer, AppleWWDRCA.cer の3ファイル)。

(6)これら3ファイルをダブルクリックすることで自動でキーチェーンに登録する。


2.証明書の書き出し(バックアップ:初回のみだが、複数Macの運用にも使用)

(1)右上の拡大鏡(Spotlight)から ”キーチェーンアクセス” を入力し、起動する。

(2)「ログイン」「自分の証明書」にある「書き出す証明書(上記3つ)」をリストからすべて選択、右クリックし「(証明書名)を書き出す」を選択、その際フォーマットは「個人情報交換(.p12)」を選択。ファイルの名前とパスワードは任意で書き出す。

3.別マックに証明書を実装
 いよいよです。自宅のiMac、HDDが壊れると連絡があったタイプです。証明書バックアップして早く修理にださないと・・・

(1)別マックに証明書ファイル(*.P12)をコピーし、クリックすれば自動的にキーチェーンに登録されます。

本日の業務終了。ダブルクォータパウンダー+100円コーラで計590円なーり。高っww




2012年11月6日火曜日

iOS 開発再開!!

MacBook Air を失って(?)以来、なかなか開発に手をつけることができませんでしたが、ついに再会。
MacBook PRO 13inch Retinaを購入して動機を保とうという魂胆です。

はたしてうまくいくかどうか。

とはいうものの、USキーボードにしたMacbook PROの操作が板につかなかったり、Wimaxルータの充電用のmicroUSBケーブル忘れたりとか、さっそくつまづいていたりして・・

あとはXCode4になって以来、ARCだとかStoryboardだとか、いろいろな変更があるなか、追いつくのにやっとというところがあります。

もっとも、不要に学習する必要もないわけで、これからすこしづつ、毎日取り組んで追いつきますよ。

次のアプリは・・お楽しみに??

ちなみに巻き紙電卓は、最近のiOSでバイスの売り上げがいいせいか、やや上向き加減です。はやくiOSのハードウェアの進化にもおいつかないとねぇ。ユーザに見放されちゃうよ。

ということでがんばりますので応援よろしくお願いします!!


2012年8月14日火曜日

UIPopoverControllerをiPhoneで使う。

UIPopoverControllerはiPhoneでは使えません。ただしgithubで公開されているライブラリで同様な動きをするものが公開されているそうです。



詳細はこちらまで。
http://d.hatena.ne.jp/shu223/touch/20110316/1300375000

2012年8月13日月曜日

XCode 4.4からできるようになったこと。


@synthesizeを省略できます

privateメソッドの定義を省略できます

  • NSNumber
  • NSArray
  • NSDictionary
についても同様の省略形の書き方が追加されました。
具体的には、それぞれ
  • NSNumber @100 @3.14 @'a' @0xff @(YES)
  • NSArray @[val1, val2, val3]
  • NSDictionary 

以下に具体的コードの説明があります。
http://www.tokoro.me/2012/08/12/objc-new-statements/

2012年8月8日水曜日

XCode4.4アップデート内容

Objective-Cや開発環境の変化になかなかついて行けません。というかついて行くための努力ってのを怠っています。で、ステップバイステップで毎日何かをしないと、と反省。

とりあえず、AppStoreにあるアップデート内容(XCode4.4)から。でもこれまで聞いた内容と変わらなかった。とりあえず英語の勉強w

Xcode provides everything developers need to create great applications for Mac, iPhone, and iPad. Xcode 4 has been streamlined(洗練されてきている) to help you write better apps. It has unified user interface design, coding, testing, and debugging all within a single window. The Xcode IDE analyzes the details of your project to identify mistakes in both syntax and logic, it can even help fix your code for you. 

Xcode runs on OS X Mountain Lion and OS X Lion, and includes the Xcode IDE, Instruments, iOS Simulator, the latest Mac OS X and iOS SDKs, and hundreds of powerful features:

Innovative tools to help you create great apps
• Interface Builder is fully integrated as a design canvas within the Xcode IDE
• The Assistant shows files related to what you're editing, such as the header, superclass, or controller
• The Version editor shows a live source code comparison through Git or Subversion history
• Live Issues display errors as you type, and Fix-it can correct the mistakes for you
• Apple LLVM compiler is embedded within the IDE with support for Objective-C, C, and C++
• The new LLDB debugging engine is faster and more memory-efficient than GDB
• Instruments adds System Trace and new iOS instruments including OpenGL ES

Streamlined interface that is faster and easier to use
• Design your interface side by side with the backing(裏打ちされている) source code
• Create connections from your GUI design directly to the related source code
• Use tabs to organize your workspace, or double-click to open files in a new window
• Schemes let you customize exactly how your app will build, run, profile, and deploy
• Debugging and console views slide in without disturbing your place in the editor

Professional editor keeps you focused on your code
• Click the Jump Bar at the top of the editor to instantly go to another file
• View message bubbles to see errors, warnings, and other issues right beside the code
• Use the ribbon on the left of the editor to fold your code, or highlight scope

Embedded Apple LLVM technology finds and fixes bugs for you
• Analyzer travels countless(数えきれない) code paths looking for logical errors before they become bugs
• Live Issues underlines coding mistakes as you type with no need to build first
• Fix-it can confidently correct mistakes for you with just a keystroke
• Code completion for Objective-C, C, and C++ is incredibly fast and accurate

Instruments for visual performance analysis
• Compare CPU, disk, memory, and OpenGL performance as graphical tracks over time(時間とともに)
• Identify performance bottlenecks then dive deep into the code to uncover(ふたを開ける、見いだす) the cause(原因)
• Monitor your app directly, or sample the entire system, with very little overhead

To test or deploy applications on an iOS device you must be a member of Apple's iOS Developer Program.  To submit your Mac or iOS apps to the App Store you must be a member of the Mac or iOS Developer Program.  Some features may require Internet access.

• SDKs for OS X 10.8 Mountain Lion and iOS 5.1. 
• Enhanced for the MacBook Pro with Retina display. 
• Code completion persists your selections to give more accurate suggestions. 
• Objective-C @synthesize command is generated by default when using properties. 
• Objective-C adds literal syntax for numbers, arrays, dictionaries, and expressions when developing for OS X. 
• Apple LLVM compiler supports additional C++11 features, including lambdas. 
• Assistant editor tracks caller or callee for the current selection. 
• New localization workflow can share a single base .xib file for multiple locales on OS X. 
• Source control can commit individually selected changes. 
• ARC migration tool converts both retain/release and garbage collected code. 
• Fixes an issue where code completion could fail, requiring the user to delete derived data. 
• Additional bug fixes and stability improvements.